女の子サポート市場に反転の兆し|ポケカ30周年記念に向け、いま仕込んでおきたいおすすめカードを紹介

ポケモンカード

女の子サポートSRを中心にポケモンカードの価格が空まで上昇した2023年のポケカバブルが崩壊して以降、ピカチュウやリザードンなど、人気ポケモンの高レアカードは価格が大きく反発している一方で、がんばリーリエをはじめとした多くの女の子サポートの高レアカード価格は依然として2023年の高値から60〜80%安と低迷しています。
しかし、日本のポケカ市場における最も代表的なカードはリーリエであり、2023年のバブルもがんばリーリエやエクバリーリエがけん引していたことを考えると、今後30周年記念を迎えるうえでこれらのカードの価格が上昇することで、それ以外の女の子サポートにも再び注目が集まる可能性があり、価格が低迷している今こそが絶好の買い場であるとも考えられます。
そのため、今回の記事では女の子サポートSRを中心にポケカ30周年記念に向け、事前に購入しておきたいおすすめカードを紹介していきます。


おすすめカード一覧


1. がんばリーリエ

(出典:みんなのポケカ相場)


日本のポケカ界を代表するカードであり、2023年のポケカバブルの中心に存在していたカードです。PSA10の価格は現時点で1枚当たり230万円と非常に高額なカードではありますが、その分人気も高く、PSA10の枚数も1,100枚ほどしかないため、次のバブルでも女の子サポートカードのけん引役となってくれる可能性が高いです。
また、カードショップ側の悪質な吊り上げ価格の可能性も捨てきれないですが、総供給量が違うとはいえ、2023年の最盛期にはビットコインよりも先にPSA10価格が1,000万円を突破したことを考えると、ポケカが30周年を迎える来年以降、ビットコインよりも先に次の節目である2,000万円の大台に到達する可能性も否定はできません。


2. エクバリーリエ

(出典:みんなのポケカ相場)


がんばリーリエと並んで2023年のバブルをけん引していたカードの一つです。PSA10の1枚当たりの価格は430万円とがんばリーリエよりもさらに高額のカードではありますが、イラスト人気が高く、PSA10の枚数も276枚しかないことから、希少性はがんばリーリエよりもはるかに高いです。
2023年の最盛期にはPSA10の価格が3,000万円以上であったとも言われていますが、価格と希少性の高さゆえに市場での取引量がほとんどないため、3,000万円という価格はあまり当てにはならないと思います。
しかし、フリマサイトなどでも700万〜800万円の価格帯で取引されていた実績はあるため、今の価格帯での投資妙味はあると思います。


3. アセロラSR(新たなる試練の向こう収録)

(出典:みんなのポケカ相場)


アセロラもリーリエと同様に人気の高い女の子キャラクターです。このカード自体のイラストの評価も高いことから、PSA10は110万円前後で取引されています。PSA10の枚数は500枚ほどしかなく、最盛期には300万円前後で取引が行われていたことから投資妙味は高いと言えます。


4. エクバアセロラ

(出典:みんなのポケカ相場)


エクバアセロラはエクストラバトルの日のプロモパックにてエクバリーリエ、エクバグズマとともに封入されていた3種類のカードのうちの1枚です。こちらもPSA10が1枚当たり240万円と非常に高額のカードとなっておりますが、イラストがとても可愛らしく、PSA10の枚数が300枚程度しかないため、これから徐々に価格が上昇していくカードだと思います。2023年の最盛期には500万円ほどで取引が行われていました。


5. アセロラの予感SR(VMAXクライマックス収録)

(出典:みんなのポケカ相場)


こちらは2021年発売のハイクラスパック「VMAXクライマックス」に収録されているカードです。人気キャラのSRなのにPSA10の1枚当たりの価格が18,000円とかなりお手頃な値段となっており、投資初心者の方にもおすすめです。
PSA10の枚数は18,000枚と流通量はあるものの、2023年には10万円以上の価格で取引されており、リーズナブルな価格ゆえに趣味でコレクションをしている人たちからも購入されやすいことから、伸びしろはかなり高いと考えられます。


6. ナンジャモSAR(シャイニートレジャー収録)

(出典:みんなのポケカ相場)


ナンジャモは2023年にイラストの異なる2種類のSARがそれぞれ別のパックで収録されましたが、個人的にはハイクラスパックである「シャイニートレジャーex」に収録されているナンジャモの方がおすすめです。
理由としては、PSA10の1枚当たりの価格が25,000円とリーズナブルなうえに、PSA10の枚数も9,000枚ほどしかないためです。
ちなみにPSA10の価格が80,000円以上する「クレイバースト」収録のナンジャモはPSA10の枚数も15,000枚とかなり多めです。
また、Gレギュレーションのカードは来月には絶版となり、供給量が減少することも追い風です。


7. ミモザSAR

(出典:みんなのポケカ相場)


こちらも2023年に発売されたGレギュレーションの人気カードです。PSA10の取引価格は40,000円ほどで、PSA10の枚数は9,500枚ほどです。
イラストがおしゃれで、ナンジャモSAR同様、来月には絶版となることから供給不足になり、価格が上昇する公算が大きいです。2023年にはPSA10の価格が20万円以上で取引されていました。


8. マリィSR(シャイニースターV収録)

(出典:みんなのポケカ相場)


マリィもキャラクターとしての人気が高く、需要も高いためおすすめです。PSA10は1枚当たり30,000円ほどで取引されており、PSA10の枚数は18,000枚ほどです。
こちらも2023年には15万円以上で取引が行われていました。


9. マリィのプライド

(出典:みんなのポケカ相場)


こちらはスタートデッキ100に収録されていたカードです。PSA10の1枚当たりの値段は30,000円ほどですが、PSA10の枚数が11,000枚ほどで上記のマリィSRよりも流通量が少ないため、希少価値はこちらの方が高いと考えられます。2023年には10万円以上で取引がされていました。


10. セレナSR

(出典:みんなのポケカ相場)


アニポケの正ヒロインであり、イラストも個人的には1番好みです。PSA10の枚数は18,000枚と多めですが、20,000円で買えるため、コレクターの人たちにはかなりおすすめです。
セレナのキャラ人気が高いにも関わらず、トップレアカードはこれしか存在しないため、今後のパックで新たに収録が発表されてセレナに注目が集まるようなら、このカードに資金フローが集中し、高騰すると思います。


【まとめ】

女の子サポートは2023年のバブル崩壊以降、軟調な展開が続いていますが、裏を返せば割安なカードが多いとも言え、30周年を控えた今は仕込みのチャンスとも言えます。
特にリーリエ・アセロラ・マリィ・ナンジャモの主要キャラは、人気の強さと取引実績から再評価されやすい傾向があります。

  • 長期的な需要の強さ
  • 希少性の高さ
  • 絶版に伴う供給減
  • 過去の高値実績
  • 30周年による市場活性化

これらの要素が重なる2026〜2027年は、女の子サポートが再び脚光を浴びる可能性が高いです。
投資目的でもコレクション目的でも、予算と相談しつつ今買えるカードを適切に見極めることが重要となります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました